先輩隊員の活躍を見てみませんか?
観光・情報発信
ミッション:ハーブガーデン・フレグランスハウス振興及び共通事項
2年目の終わりまでは、行政所有の飲食店(香りの里ハーブガーデン・フレグランスハウス)スタッフとして勤務。店内で接客・厨房調理・焼き菓子製造・クラフト体験講師・ガーデン案内・SNSでの情報発信・掲示物作成・メニュー考案・在庫の管理・売上の入力などを行っていた。また、町内のイベントに出店し、焼き菓子販売や耐火レンガを組み合わせて作った石窯でピザを焼き販売なども行っていた。冬期間は施設が閉鎖となるので、役場を拠点に所属しているまちづくり推進課商工観光係の業務を行う。その合間に都市部の物販に随行したり、小学校で町特産品の和ハッカに関する授業や、町の加工施設で調理体験の講師なども行っていた。
3年目に入ってすぐにCasochi合同会社(デザイン・ゲストハウスやカフェの運営・イベント運営・行政の委託業務)への任期後の加入が決まり、主業務がフレグランスハウスのスタッフからCasochi合同会社研修に切り替わった。
研修(業務)として、ゲストハウスの管理・運営、町から委託を受けている地域おこし協力隊募集事業「たきのうえびより」の運営、カフェ部門の町外出店への随行などを現在は行っている。
無職期間に高校時代の同級生との再会から、滝上町の「ゲストハウスアンドリビングふくらい家」に縁あってたどり着き、半年間ほどヘルパーを行う。
その間に知り合った知人に地域おこし協力隊OBが複数人おり、制度を知る。
半年のヘルパー期間で町への移住を決め、地域おこし協力隊に応募した。
協力隊期間中に狩猟免許を取得したため、エゾシカの狩猟を積極的に行っていきたい。
移住コーディネーターの講座を受講したため、移住関連の仕事を行ったり(現在、協力隊募集の業務に取組中)、移住という観点から町のこれからについて考えていけたら。
現在、副業としてコーヒーの焙煎・販売を行っているので、これからも取り組んでいきたい。
この町で自分にできそうなことや役割は多くあるので、それらを組み合わせていき、とにもかくにも、やるべきことをやってこれからの生活を作っていきたい。