北海道の各地域の魅力をご紹介します。
広尾町は北海道十勝管内の最南端に位置し、東は北海道有数の漁業資源を有する太平洋、西は日高山脈の山並みがそびえ立ち、その山系に源を持つ4本の河川が海に注ぎ、豊かな自然を生かした漁業を中心に農林業を基幹産業として発展してきました。また、首都圏を結ぶ海の最短距離に位置する重要港湾「十勝港」は、十勝の海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されています。また、昭和59年にノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしいまちづくりに取り組んでいます。
しかし、広尾町は、道内の他の自治体同様に人口減少や少子高齢化が加速しており、飲食店の閉店が相次ぐなど、まちの活気が失われつつあります。そこで、関係人口の促進・拡大、情報発信の力の向上のため、子ども農山漁村ホームステイや移住体験事業、ふるさとワーキングホリデー、SNSでの情報発信等を担っていただけるスローライフ・サポーターを募集します。
とかち帯広空港から車で約1時間
札幌から車で約4時間(高速道路利用時)
・広尾小学校
・広尾中学校
・広尾高等学校
など