北海道の各地域の魅力をご紹介します。
えりも町は、北海道の東南端に位置し、豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちです。
コンブやサケ、カニなどの多種多様な魚種の水揚げがあり、全国的に知られている「襟裳岬」や断崖絶壁の海岸が続く「黄金道路」など数多くの景勝地を有し、毎年多くの観光客が訪れます。その中でも、日本最大の面積を誇る国立公園「日高山脈襟裳十勝国立公園」に属する当町には、約1,000頭のゼニガタアザラシが生息しており、「襟裳岬」に所在する観光施設「風の館」からはゼニガタアザラシの生態を観察することができます。
また、「白い恋人」のCMで話題となったハート型の湖「豊似湖」は、雄大な自然に囲まれており、運が良ければ北海道にのみ生息する絶滅危惧種のナキウサギやシマフクロウなど珍しい野生動物に出会うことができます。
【飛行機】帯広空港から車で約2時間、新千歳空港から車で約3時間30分
【バス】札幌から約4時間20分、苫小牧から約3時間50分
【医療機関】えりも町国民健康保険診療所、北海道立庶野診療所
【学校】町立小学校4校、えりも町立えりも中学校、北海道えりも高等学校