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八雲町
北海道渡島半島に位置し、太平洋と日本海の二つの海に面する八雲町。農業と漁業を基幹産業とするこの町のうち、熊石地域では医療・福祉・保育分野の担い手不足が課題となっています。今回、高齢者の介護予防活動のサポートや、子どもたちの成長を見守る活動に取り組む地域おこし協力隊「地域支え合い・子育て支援員」を募集します。
シニア世代が特技や経験を活かして活躍できる場をサポートしながら、保育園児・小学生と地域の高齢者がふれあう機会の架け橋となる仕事です。町立くまいし保育園での保育サポートや小学生の放課後・長期休暇中の居場所づくりにも携わり、子どもたちの元気な様子や地域の魅力を写真やSNSで発信していくことも大切な役割です。
①高齢者の生きがいづくり支援
高齢者の生きがいづくりや、シニア世代がこれまでの特技や経験を活かして活躍できる場をサポートします。
②世代間交流の架け橋
保育園児や小学生が、地域の高齢者の方々と小さなお楽しみ会やふれあいの場を持てるよう架け橋となります。
③保育・放課後支援
町立くまいし保育園での保育サポート、および小学生の放課後や長期休暇中の居場所づくりを行います。
④子どもの様子の発信
豊かな自然のなかで育つ子どもたちのイキイキとした様子を、写真やSNSなどで発信します。
⑤地域の魅力発信
日々の活動の様子や、出会った地域の魅力について情報発信します。
月曜日から金曜日、8時30分から17時00分まで
※業務内容により勤務時間帯・勤務日が変則勤務となる場合があります
※土曜日・日曜日・国民の祝日に勤務した場合は振替休日を取得
雇用形態:八雲町の会計年度任用職員として八雲町長が委嘱
任期:採用日から1年以内(最長3年まで延長可能)
採用予定日:令和8年11月1日
月額250,645円
※別途、寒冷地手当を11月~3月に支給(世帯主・扶養あり:月17,500円/世帯主・扶養なし:月12,200円/その他:月7,000円)
※赴任時の交通費は町が上限50,000円まで支給
健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入
町営住宅を用意(家賃は町が月額50,000円を上限に負担、敷金は自己負担)
活動に必要な自動車は町が用意(公務外の使用は不可)
業務に必要なパソコンは町が用意
第1次選考:書類選考
第2次選考:第1次選考合格者を対象とした面接試験(日時は第1次選考の結果通知の際にお知らせ)
最終選考通過後、健康診断の受診が必要です。