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乙部町
北海道南西部、日本海の美しい景観に恵まれたまち・乙部町。生産量のすべてを買取契約で安定した販路につなげているブロッコリーをはじめ、米やジャガイモ、在来種の大豆づくりが息づくこの町で、農業の未来を支える「乙部町契約野菜生産出荷組合の運営スタッフ」として活動する地域おこし協力隊を募集します。
人口約3,200人のまちでは高齢化による生産者の減少が課題となっており、出荷組合の現場を支える新しい仲間を必要としています。農産物の選別や出荷管理、データ入力、農家さんたちとの日々のコミュニケーションを通じて、地域の一次産業を支え、まちの人々と深く関わりながら働き、暮らすことができる仕事です。
①農産物の選別・出荷管理
ブロッコリーなどの農産物の選別作業や出荷に関わる管理業務を行います。
②データ集計・資料作成
パソコンを使用した簡単なデータ入力や集計、資料作成など事務的なサポートも行います。
③現場の環境整備
施設周辺の草刈りなど、職員が働きやすい環境づくりを行います。
④農家さんとのコミュニケーション
日々出荷に来る農家さんたちと収穫状況の確認や世間話を交わし、信頼関係を築きます。
⑤冬期の作業
雪深い冬期間は、広い敷地の雪かきや大豆の選別、次年度に向けた準備やデータ整理を行います。
週5日 平日勤務
原則1日7時間30分勤務
基本シフト:8:30~17:00(休憩1時間)
繁忙期(6月中旬~10月中旬)は選別作業が中心
冬期間は雪かきや大豆選別等の作業あり
会計年度任用職員として町長が任用します(雇用契約に基づく任用であり、単なる委嘱ではありません)。
任期は採用年度の年度末(3月31日)までとし、その後は最長3年まで延長可能。
着任時期:令和8年12月1日を予定(相談可)
月額240,000円
公営住宅を町が用意し、月額家賃を支給(生活備品および共益費・光熱水費等は自己負担、入居時の敷金〈家賃3ヶ月分〉は自己負担)
社会保険等(健康保険、厚生年金及び雇用保険)が適用
職務時の怪我等は町の非常勤職員公務災害補償制度が適用
職務で使用するパソコンは貸与、職務時は公用車を使用可能
職務で要する経費(旅費・消耗品等)は町が負担
有給休暇:1年目10日、2年目11日、3年目12日(繰越あり)
夏季休暇:3日(7~9月の間に取得)
第1次選考:書類選考
第2次選考:おためし地域おこし協力隊(2泊3日)及び面接選考
※交通費等は自己負担(宿泊費は町負担)