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別海町
見渡す限りの大草原と、雄大な野付半島。人よりも牛が多く、最高の食が湧き上がる別海町は、日本屈指の酪農王国です。しかし今、その後継者不足や労働力不足による離農の深刻化という大きな壁に直面しています 。
そこで今回募集するのは、農業関連学校へのプロモーション活動や、新規就農者の交流イベントを企画・運営する「酪農担い手対策」の協力隊です 。
あなたのアイデアで新しい人の流れを生み出し、私たちと一緒に酪農の未来を切り拓いてみませんか?
○新規就農者募集業務
・農業関連学校等への酪農プロモーション活動
・酪農体験受入、旅費助成に係る業務
○新規就農者交流イベントの企画・運営業務
・農業関係イベント(新・農業人フェア等)出展
・研修生等新規就農を目指す者と農業者等の交流イベントの開催
○後継者対策支援
・別海町酪農研修牧場、町内酪農家における酪農研修・支援
・別海町産業後継者対策相談所と連携し、後継者対策を支援
午前8時45分から午後5時30分までとし、正午から午後1時までは、休息時間とします。
また、活動のため時間外の勤務が必要な場合は、規程に基づき、時間外勤務手当を支給します。
別海町会計年度任用職員(第2号)として任用します。
任用日から令和10年3月31日までとします。
(年度ごとの更新とし、最初の任用日から最長3年まで更新できます。)
※ 任用日は、隊員候補者と町が協議したうえで決定した日とします。
※ 地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であっても解嘱することがあります。
月額 325,000円
※ 時間外勤務手当、通勤手当は別途支給します。会計年度任用職員はその他の扶養手当、住宅手当、寒冷地手当等は支給対象外となります。
① 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。給与から本人負担分が差し引かれます。
② 役場庁舎内の勤務で使用する端末が貸与されます。
③ 勤務時間中の車両は、原則として公用車を使用します。
④ 住居は民間アパート等を斡旋します。(住宅料、光熱水費は自己負担となります)
⑤ その他活動に要する経費や研修旅費は、予算の範囲内で支給します。
⑥ 転居に伴う費用は、自己負担となります。
⑦ 規程に基づき有給休暇、特別休暇等を付与します。(年次休暇20日など)
○副業
原則として認めていませんが、任期中の協力隊活動に影響を及ぼさず、かつ任期終了後の定住に関連するもので、町長が認めた場合は許可します。