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別海町
見渡す限りの大草原と、雄大な野付半島。視界を遮るもののない地平線には、数え切れないほどの牛たちが群れ、どこまでも続く水平線からは、海の恵みが最高の鮮度で湧き上がる。
そんな、日本屈指の食の供給基地である別海町で募集するのは、町民の安全な住まいを守り、増え続ける空き家を価値ある資産として未来へつなぐ「耐震・空き家対策」の協力隊です。
あなた専門の知識やこれまでの実務経験を活かし、日本の食を支える広大なマチの暮らしに、安心という新たな灯をともしてみませんか?
○ 個別訪問による耐震化、建替促進
・補助制度の周知、現地確認、改修進捗確認業務
○ 空き家実態調査、新規物件発掘
・町内住宅の現地調査、空き家現況確認、新規物件の抽出業務
○ 移住定住促進・空き家利活用
・関係各所との連携、空き家の損傷度確認、流通促進業務
○ イベント出展・相談窓口運営
・イベントブースの設営、耐震や空き家に関する相談対応
○ 相続・住宅取得サポート
・相続手続きの住宅相談、専門窓口への案内対応
勤務日及び勤務時間の定めはありませんが、月間で21日、162時間45分の活動を想定しています。
個人事業主として、町との間で委託契約を締結します。
(町との雇用関係はありません。)
契約日から令和8年3月31 日までとします。
(年度ごとの契約とし、最初の契約の日から最長3年まで更新できます。)
※ 契約日は、隊員候補者と町が協議したうえで決定した日とします。
※ 地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、契約期間中であっても契約解除することがあります。
月額 約455,000円(報償費:300,000円、活動費:約155,000円)
※ 上記委託料は、業務委託の期間や活動内容によって変更することがあります。
※ 当月分委託料は、翌月中に払い込まれます。初月は委託料の支払いがないためご留意願います。
・雇用関係がないため、雇用保険には加入しません。健康保険、年金等は、各自での対応となります。
・副業は、任期中の協力隊活動に支障のない範囲で行うことが可能です。協力隊活動への支障の有無を判断するため、事前に報告を求めています。