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島牧村
この度、島牧村では、都市圏に在住する方を対象として、島牧村の観光まちづくりに携わる人材として、国の制度を利用した地域おこし協力隊員を募集します。
任期期間中は、村が委嘱した観光まちづくり講師(地域力創造アドバイザー)による定期訪問の中での指導・助言等の伴走支援により、活動について手厚いサポートを受けることができます。具体的には、村の資源を活用した観光まちづくり全般、各種商品開発、人材育成、体験観光コンテンツの開発から商品化、販売まで一貫して取り組んで頂きます。その経験をもとに任期終了後は島牧村に定住し、起業や事業承継などによって地域経済を担うことができる人材を募集しておりますので、ふるってご応募ください。
また、希望があれば島牧村が連携協定を締結している事業構想大学院大学島牧村サテライトキャンパスにおいて大学院生として受講することも可能です。(活動費から2年間の学費を支出します。)
島牧村における観光まちづくりに関する業務(体験観光コンテンツの作成等)
金、土、日、月、祝日が中心となります
隊員の委嘱期間は、原則として1年とし、最長で委嘱の日から3年まで延長することができるものとします。
月額291,610円(活動が22日に満たない場合は、日額13,255円の日割り計算により支給) また、総支給金額から源泉所得税を差し引いて支給します。
事業構想大学院大学へ入学を希望する場合は、活動費から学費(年間160万円)を支出します(受検費用、入学金は対象外)。
それ以外の活動費に関しては、予算の範囲内で協力隊員、観光まちづくり講師と役場の協議に基づいて管理及び支出を行います。
① 書類選考(1次審査)
提出書類に基づき、地域おこし協力隊としての適性を確認します。
② おためし地域おこし協力隊ワークショップ(地域協力活動体験)
書類選考通過者を対象に、2泊3日程度の「おためし地域おこし協力隊ワークショップ」を実施します。開催は月に1回、観光まちづくり講師が来村している時に実施を予定しています。実施スケジュールについては、随時更新していきますので島牧村HPをご確認ください。
本ワークショップは、受入地域や自治体関係者、既存の協力隊員等との意見交換や、観光まちづくりに関する地域協力活動の体験、ワークショップ形式による課題共有等を通じて、応募者が地域協力活動を実体験し、自治体側も応募者の適性を確認することを目的とした体験プログラムです。
ワークショップ期間中には、地域おこし協力隊の採用選考の一環として面接(2次審査)を実施します。なお、この面接は最終的な採否を決定するものではなく、最終審査に向けた評価・確認を目的として実施します。
本ワークショップの実施にあたり発生する、宿泊費、プログラム実施に必要な経費、食費(昼食相当分)については、地域おこし協力隊制度に基づく事業として村が負担します。
(※島牧村までの交通費及び懇親会費用は参加者の自己負担となります。)
③最終審査
おためし地域おこし協力隊ワークショップ及び2次審査の結果を踏まえ、別日程で村長等によるオンライン面接(最終審査)を実施します。
④合否決定および通知
最終審査終了後、おためし地域おこし協力隊ワークショップ及び各選考結果から判断の上、合否結果について文書または電子メールにより通知します。合格となった方には、併せて、委嘱開始予定日、任期、活動条件及び今後の手続き等について案内します。