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【下川町】地域の食と雇用を支えるリーダー候補募集中!

下川町市街地から12km離れたところに、「一の橋」という集落があり、かつて林業・林産業で栄え、劇場や映画館などもある賑やかな地域でした。しかし、産業の衰退やJRの廃線などにより、たくさんの人が一の橋を出て行ってしまい、今では約120人しか暮らしていません。地域の産業も基盤がほとんど無くなり、人口流出が著しい地域です。
平成22年度以降、地域おこし協力隊制度を活用してコミュニティカフェの新設や木質バイオマスボイラーを利用した住宅の集住化を行なった結果、2017年には高齢化率が50パーセントから30パーセントに減少しました。
一の橋地区では、バイオマスボイラーの熱を活かして菌床しいたけの栽培を行なっています。北海道北部では徐々に知名度を上げてきた下川町産のしいたけを、ますます革新してくれる新たな人材を募集します。

※この求人にご興味のある方は、おためし協力隊制度を活用した2泊3日の職場体験プログラムを実施することが可能ですので、お問い合わせください。

募集要項
関連ファイル

応募用紙

雇用関係の有無
あり
業務概要

業務内容は、椎茸生産施設運営全般で、将来的には経営の中心を担っていただきます。

(1)菌床椎茸の栽培に関すること
(2)椎茸の出荷調整、販売に関すること
(3)施設運営に関すること
(4)従業員への業務指示・指導・人事育成に関すること

募集人数
1人
勤務地
下川町
勤務時間

・1日8時間、週5日勤務が基本(シフト制)

雇用形態・期間

(1)町の地域おこし協力隊に委嘱し、本事業の受託者であるNPO法人地域おこし協力隊と雇用契約を締結して、同法人の職員として従事してもらいます。
(2)雇用期間は、採用日から令和8年3月31日(予定)までとします。
ただし、業務・活動状況等の評価を行い、1年ごとに更新し、最長3年まで任期を延長することができます。任期後は同法人の職員として引き続き勤務していただくこともできます。

給与・賃金等

・月額240,000円、時間外手当支給あり
地域おこし協力隊としての活動費の支給はありません。

待遇・福利厚生

詳細はお問い合わせください。

申込受付期間
2025年09月24日〜2026年03月31日
審査方法

(1)第1次審査:書類選考
(2)第2次審査:面接選考(オンラインの場合あり)

参考URL①
https://jinzai.shimokawa-life.info/detail/?q_id=349

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