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令和6年度地域おこし協力隊 教育環境DX(ICT)支援員を募集します。

南幌町は、札幌駅まで高速バスで約45分と都市部に近接しながら豊かな田園風景が広がる人口約7,800 人の町です。
空知地方の南西部に位置する南幌町は、春から秋にかけてはおおむね平均15℃くらい、冬は平均-2℃くらいと、過ごしやすい気候となっています。積雪は最大で 1m前後になりますが、札幌市など町外へ通勤、通学する方のため、除雪は近隣自治体と比較しても充実しており、一年を通じて快適に暮らすことができる環境を有しています。
基幹産業は農業で、稲作を中心としてキャベツや白いトウモロコシ「ピュアホワイト」など豊富な農産物が生産されています。
現在、南幌町では、子育て世代の移住促進に力を入れており、新築住宅を建築した場合に最大 200 万円を助成する「子育て世代住宅建築費助成事業」や「南幌らしい豊かな暮らし」をコンセプトとした注文型のモデルハウス事業「みどり野きた住まいるヴィレッジ」など様々な子育て支援策の成果もあり、総務省の住民基本台帳に基づく令和5年1月1日時点の人口動態調査において、日本人人口の増加数 153 人は「北海道内で1位」、日本人人口の増加率 2.09%は「全国町村で1位」となりました。
このほかにも、令和5年5月に全天候型の「子ども室内遊戯施設はれっぱ」がオープンし、開業から現在まで 21 万人以上が来場するなど賑わいを集めています。
また、町の中央部に新千歳空港と石狩湾新港を繋ぐ道央圏連絡道路の開通を控えるとともに、隣接する北広島市に北海道日本ハムファイターズの新球場「北海道ボールパーク F ヴィレッジ」が開業するなど、非常に大きな可能性を秘めた町であると自負しています。

 

南幌町では小・中学校の授業におけるICT環境を充実させ、主体的・対話的深い学びに繋がる学習環境を目指しています。

ICT導入時期は実際に使えるようになることを目的にICTを推進してきましたが、これからは令和の日本型学校教育の実現に向けたGIGAスクール構想を踏まえICTを効果的に活用し、一人ひとりの可能性を最大限に伸ばしていく教育が求められてきます。

悩みや不安を抱える児童生徒の早期発見・対応に向けてICTを活用することで児童生徒の心身の変化に気付きやすくなることも考えられます。 このようにICTを活用した生徒指導の推進も含め、児童生徒のよりよい学びの環境をサポートするために「南幌町地域おこし協力隊 教育環境DX(ICT)支援員」を募集します。

 

 

募集要項
関連ファイル

募集概要詳細

雇用関係の有無
あり
業務概要

・授業支援…授業で使用するタブレット端末や周辺機器等のセッティング・動作チェック等、児童生徒への機器操作指導補助
・研修支援…教職員を対象とした、機器やソフトウェア等のより効率的な利用方法に関する研修
・校務支援…授業環境の充実や効率化に資するICT活用方法の提案やマニュアルの作成
・教室開設…夏・冬休み中の児童生徒を対象にICT機器への習熟、ネットマナーやモラルの指導を目的としたICT教室の開催
・その他、目的達成のために必要な業務

募集人数
1人
勤務地
北海道南幌町教育委員会
雇用形態・期間

勤務日数:週5日勤務、勤務時間:8時30分から17時00分
※夜間・土日祝日等の業務は週の業務時間内で振替を原則とする。

給与・賃金等

月額300,000円

待遇・福利厚生

①健康保険、厚生年金、雇用保険、非常勤職員公務災害補償に加入
②休暇:年次有給休暇、特別休暇
③町教職員住宅を提供予定(家賃は町負担)
④活動に使用する自家用車の借上料を支給
⑤活動に要する旅費や研修等の費用は町負担
⑥転居費用、生活備品・日用品、光熱水費等は自己負担

申込受付期間
2024年05月13日〜2024年06月14日
審査方法

○第1次選考【書類選考】
応募書類をもとに書類選考の上、結果を全員に文書で通知します。
○第2次選考【面接】
第1次選考合格者は、面接(対面またはオンライン)による第2次選考を実施します。実施方法は、後日、合格者にお知らせします。
※応募に係る経費(書類申請費用及び面接時の交通費など)は、すべて応募者の
負担となります
○応募書類提出先 〒069-0292 北海道空知郡南幌町栄町3丁目2番1号
北海道南幌町役場まちづくり課企画情報グループ

お問合せ先

  • 北海道南幌町役場まちづくり課企画係
  • 〒069-0292北海道空知郡南幌町栄町3丁目2番1号
  • TEL: 011-398-7019
  • FAX: 011-378-2131
  • MAIL :kikaku@town.nanporo.hokkaido.jp