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2025年03月26日
地域おこし協力隊サポート推進室です!
道内の市町村で活動する『地域おこし協力隊インターン』参加者にインタビューした内容をQ&A形式でご紹介します。
インターンへの参加を検討されている方は、ぜひご覧ください!
~地域おこし協力隊インターンとは?~特集ページに移る
<参加者プロフィール>
関西学院大学4年生 川村 雅(かわむら みやび)さん
<インターン活動期間>
令和7年(2025年)2月14日(金)~2月28日(金)
※取材日2月26日(水)
<活動内容>
ゲストハウス NEW HUMBER(ニューハンバー)の運営スタッフ
<市町村名>
オホーツク管内:湧別町(地域紹介ページ)
道東の方とつながることができるコミュニティ『DOTO-NET』でNEW HUMBERの社長と知り合ったことをきっかけに、インターンの制度や湧別町の募集を知りました。
本州で就職することが決まったため、大学卒業前は実家のある北海道で過ごしたいと思っていたこともあり、地域に暮らしながら働き、町民やゲストハウスの利用者など様々な人とのつながりをつくれる湧別町のインターン募集に魅力を感じて参加しました。
ゲストハウスの運営スタッフとして週5日間活動します。
おおまかな1日の流れは、
午前~客室清掃やランチ営業の手伝い
午後~チェックインの対応
といった感じです。
また、金・土曜日の夜はゲストハウス内にあるパブ営業のお手伝いもさせていただきました。
(客室を清掃する川村さん)
大学2年生のときに、道内のホテルでインターンを経験したこともありますが、ゲストハウスは従業員や利用者との距離感が近く、色々な話を聞くことができて、とても楽しいです。
また、スタッフの方のフォローも心強かったです。
私は英語を得意としていて、令和6年4月にオープンしたばかりのNEW HUMBERに外国人観光客向けの施設利用案内がなかったため作成を提案したところ、従業員の方が実現に向けて後押ししてくれました。
職場以外にも、地元の方の集まりに参加するなど、地域と関わる機会があったため、とても貴重な経験になりました。
ただ、町民の方から湧別町のおススメなども聞いたのですが、全て回るには2週間だと時間が足りなかったことが残念でした(笑)
地図では確認していましたが、湧別町に住んで改めて東西に長い地形だと思いました。しかし、海も山もあるため、漁業・酪農・畑作とおいしい食材がまちでそろいます。
また、私が出身のまちにはなかったスーパーが湧別町にはあるため生活必需品はそろいますし、少し運転をすると大型スーパーがある紋別市や遠軽町にもすぐ行けるため、住むにはちょうどよかったです。
そして、町外から来た人に対しても温かく迎え入れてくれる地域だと思いました。
ホタテやカキなど食べ物がおいしいです!町民の方の集まりに参加したときには、湧別町の食材を持ち寄った懇親会で食べたことが思い出に残っています。
また、流氷といえば『網走市』や『紋別市』と思う方も多いと思いますが、湧別町からも見ることができます。メジャーなところではないかもしれませんが、ゆったりと時間をかけて流氷を見ることができていいところです。
それから、私は屯田兵にも興味関心があるため、町内にある博物館(ふるさと館JRY)や郷土館も魅力的な場所だと思います。
インターンでは活動だけではなく、その土地の魅力も知ることができるため、北海道のことをあまり知らない人におススメです。私もインターンを通じて、よりリアルに北海道に住むことを意識することができました。
また、自分から積極的に行動できる人にもおススメします。NEW HUMBERでは、やりたいと思ったことを形にするためにサポートや様々な人とのご縁をつくっていただけました。
インターン中の交通手段は、バスや自転車が主となるかと思いますが、休日に近郊の観光に行きたい方などは、車があると便利です。
(川村さんと決めポーズで記念撮影)
以上、湧別町地域おこし協力隊インターン参加者「川村 雅さん」への取材内容でした!
川村さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
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