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八雲町
北海道八雲町は、日本で唯一、太平洋と日本海の二つの海に面した町で、海、山、川、牧草地が身近に広がる自然豊かなまちです。今回、町内の牧場を巡り酪農家に代わって搾乳や餌やり、牛舎の清掃、牛の健康確認などを行う「酪農ヘルパー支援員」として活動する地域おこし協力隊を募集します。
「動物に関わる仕事がしたい」「いつか酪農の仕事に挑戦してみたい」「北海道で暮らしながら、自分の将来につながる技術を身につけたい」――そんな思いを持つ方を歓迎します。未経験でもメンターが一から丁寧に指導し、農協や農業改良普及センターとも連携しながらスキルを身につけられる環境です。
①牛舎の清掃
ふん尿の処理や寝床の整備などを行います。
②子牛の世話
哺乳や餌やり、健康確認などを行います。
③餌やり・給餌
牛の種類や成長段階に応じた餌やりを行います。
④牛の観察・健康確認
牛の変化を観察し、異常があれば報告します。
⑤搾乳
朝夕の搾乳を行い、搾乳機材の管理も行います。
⑥業務の記録・連絡調整
日々の活動内容を記録し、農家や関係機関と連絡調整を行います。
週5日勤務(1日7.5時間)
勤務時間:5:00~9:00、16:30~20:00
(日中9:00~16:30は休憩時間)
八雲町の会計年度任用職員として八雲町長が委嘱
任期:1年(更新により最長3年まで)
月額250,645円
(別途、11月~3月は寒冷地手当として月額7,000円~17,500円(世帯状況により変動)を支給)
住宅:町が住宅を借り上げ、住宅借上料を月額50,000円まで町が負担(上限を超える家賃・共益費・光熱水費等は自己負担)
社会保険:健康保険・厚生年金・雇用保険等に加入
引っ越し費用:交通機関の運賃を基準に上限50,000円を町が支給
活動車両:活動に必要な自動車は町が用意
休暇:年次有給休暇等あり
第1次選考(書類選考)
提出書類をもとに審査し、選考結果を応募者へ通知します。
第2次選考(面接試験)
第1次選考の合格者を対象に面接試験を実施します。面接は対面を基本とし、オンラインでの実施についても相談に応じます。
健康状態の確認
第2次選考の合格者には健康診断を受診していただき、診断書を提出していただきます(診断費用は町が負担)。
結果発表
第2次選考終了後、選考結果を通知します。