隊員募集中の地域情報を検索できます
長沼町
新千歳空港や札幌からもほど近い「ちょうど良い田舎」、長沼町(ながぬまちょう)。
実は今、北海道内でもトップクラスに勢いのある町であることをご存じですか?
★長沼町が「今」勢いのある3つの理由
・過去最高の観光客数:コロナ渦を経てなお、3年連続で過去最多を更新中!
・注目プロジェクトが続々!:斎藤佑樹さんの野球場プロジェクトや、「北海道蚤の市(7/4-5開催)」など話題が豊富。
・移住者の活躍:カフェやゲストハウス、起業など新しい挑戦を始める先輩が続々と増えています。
★唯一の課題は「知名度」
道民には身近な観光地として愛されていますが、全国・世界への発信はまだまだこれから。
そこで、行政とは違う「あなたの視点」で町の魅力を広め、課題を解決する仲間を募集します!
【共通】
・町内各種イベント(お祭り等)への参画(年5 回程度)
・SNS を通じた活動状況の発信(週2回程度の投稿)
【フリーミッション、自ら新たなしごとを創出】
・自らが感じたまちの課題解決やまちの魅力を更に高められるような起業を目指します
・週37.5時間
・1日の勤務時間7.5時間/9:00~17:30(休憩60分)
・所属長が必要と認める場合は、協議の上、隊員の活動時間又は休憩時間を調整できるものとします。
・長沼町会計年度任用職員(フルタイム型若しくはパートタイム型)
・任用の日から令和8年3月 31 日まで
※ 年度終了時に、活動に取り組む姿勢や事業成果等に対するヒアリングにより、次年度への更新について判断します(最長で任用の日から3年間)
(1)月額 270,000円(社会保険料、雇用保険料等の本人負担分が控除されます。)※他に家賃手当(上限)5万円、活動車両手当2万円が支給されます。
(2)社会保険等(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)が適用されます。
(1)隊員の活動に関する総合調整
(2)隊員の活動地域との調整及び住民への周知
(3)隊員の任用期間満了後の定住支援
(4)以下の活動等に要する経費負担
ア 活動車両は自家用車(任意保険加入必須)を使用することとし、その借上げ費用(2万円/月)
イ 隊員が地域で活動するための住居確保に係る費用(隊員の住居に係る家賃は5万円/月を限度として町が負担し、超過する分については自己負担となります。)
ウ 活動場所で使用するパソコンの貸与
エ 赴任に要する費用(当町規定に準じ支給)
オ その他予算の範囲内において町が必要と認める活動に要する費用(旅費、消耗品など)
(5)その他隊員の円滑な活動に関して必要な事項
〇第1次選考【書類選考】
資格要件、書類内容を審査し、結果を応募者全員にメールで通知します。
(1)第2次選考【面接、プレゼンテーション】
【プレゼンテーション題材】●●●事業に一緒に取り組みませんか?
※1次選考時に記載いただいた作文の「できること」、「やりたいこと」について、地域の方を巻き込んで実施する想定で、面接官を地域の人に見立てた上での模擬プレゼンテーション
PowerPoint で資料(A4 で5 枚以内)を作成し、事務局あてに送付してください。結果は面接を実施した方全員に通知します。
※本町では地域おこし協力隊採用後のミスマッチを少しでも解消するため、1次試験合格者に限りおためし地域おこし協力隊ツアーを以下のとおり実施します。
(2)実施日
令和8年8月1日(土) ~3日(月)
(3)参加資格
1次試験合格者に限ります。なお、参加希望者が多い場合は予算の関係上、参加制限をする場
合がありますので、予めご了解願います。
(4)参加費用
長沼町内での各種体験費用、交流会費、宿泊費については、町で負担します。長沼町までの交
通費については各自で負担願います。
(5)ツアー行程
基本、地域おこし協力隊OB や先輩移住者との交流の場や、町内施設等の視察を検討してお
ります。詳細については1次試験合格者に追ってご連絡いたします。