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留萌市
北海道留萌市(るもいし)は、北海道北西部・日本海沿岸に位置し、豊かな自然と人情味あふれる雰囲気が魅力の港町です。ハート形の地形を持つことでも知られ、人口約2万人弱のまちには温かいコミュニティが息づいています。「黄金岬」から望む夕陽は「日本の夕陽百選」に選ばれており、水平線に沈む光景はまさに圧巻です。道北エリア最大級の海水浴場「ゴールデンビーチるもい」をはじめ、キャンプ・サイクリング・サップなど四季の自然を満喫できるアウトドアスポットも充実しています。
基幹産業は水産加工業で、中でも「塩かずの子」の生産量は日本一。ほかにもホタテ、甘海老、タコ、ウニなど新鮮な海の幸が水揚げされ、豊かな海の恵みを楽しめます。また、食味鑑定コンクール金賞の「南るもい産米」をはじめ、品質の高い農産物も魅力の一つ。海と大地の恵みが、留萌ならではの食文化を形づくっています。
生活面では、スーパーや医療機関、教育施設などがコンパクトにまとまっており、利便性と暮らしやすさのバランスが取れた環境です。札幌市・旭川市へのアクセスも良好で、都市部との行き来もしやすく、移住後の生活も安心です。
現在、留萌市ではアウトドア・ライフコーディネーターとして2名の地域おこし協力隊が活躍しています。地域に寄り添いながら課題解決や価値創造に挑戦したいという意欲ある方を、心よりお待ちしています。
美しい夕陽と温かな人々が迎える留萌市で、あなたの力をぜひ発揮してください。
<活動内容>
(1) 農業技術の習得に関する活動
・幌糠農業・農村支援センターや市内農園を拠点とした農業技術の習得
・繁忙期における地域農業者との連携、営農支援
・農業技術の習得に関するセミナー等への参加
(2)地場農産品の利活用研究に関する活動
・幌糠農業・農村支援センターを活用した、農産加工品の製造に関する研究
・農福連携による農産物の6次産業化、付加価値の向上
・実験ハウスを活用した、高付加価値農産品の研究
(3) 農村地域におけるコミュニティづくりに関する活動
・農村地域の課題や困りごとなど地域ニーズの把握
・地域ニーズの解決に向けての活動
・農村地域と都市部をつなぎ、農村地域と多様な関わりを持つ人々(関係人口)を増やす取り組み
(4)その他、行政との連携による地域活性化に関する活動
・原則、1日6時間・週5日勤務・週休2日(週30時間勤務)
・勤務時間等については、協力隊員との協議の上、季節や業務の内容により変動する場合があります。
・勤務開始日(委嘱日)は双方協議のうえ、決定いたします。
・留萌市の会計年度任用職員(パートタイム)として、留萌市長が委嘱します。
・委嘱期間は、委嘱した日が令和8年3月31日までの場合は令和8年3月31日まで、令和8年4月1日以降の場合は令和9年3月31日までとします。その後、留萌市長が委嘱更新の判断をし、最長期間は委嘱の日から3年とします。
月額 214,000円(最大年収 約350万円)
・6月及び12月に期末手当及び勤勉手当を支給します。
【手当・社会保障】
・住 居:留萌市の定める基準に準じて算出した額を支給します。
(原則、月額家賃の1/2 上限月額27,000円)
なお、家賃に食費等が含まれている場合は、留萌市の定める基準に準じて算出した額とします。
・有給休暇:労働基準法等関係法令によります。
・通勤手当:留萌市の定める基準により支給します。
(片道2km以上5㎞未満 2,000円など)
・社会保険:厚生年金・社会保険等に加入します。
【備品】
・パソコン:必要に応じて、パソコンを貸与します。
・使用車両:必要に応じて、留萌市公用車を使用します。
【副業】
・市役所の許可を得た上で、2年目から副業が可能です。
【選考方法】
①応募締切:3月31日(火)【随時】
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②オンライン面談:※合否には影響いたしません。
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③1次選考(書類審査):申請受付後、2週間以内を目途に1次選考結果を通知します。
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④現地説明会:※希望があれば活動中の隊員との懇談、業務体験、市内施設紹介などを行います。
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⑤2次選考(面接):1次選考合格者を対象に、対面又はWEB(ZOOM)にて面接を実施します。
※対面での面接を希望する場合は留萌市役所にて実施します。
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⑥合否通知:面接後、1週間以内を目途に合否の通知をします。
※応募前に疑問などがありましたら、随時オンラインなどで説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。