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(羽幌町)三好 由芙子 さん

  • 【年齢】29歳
  • 【出身地】千葉県千葉市
  • 【転出元】北海道江別市
  • 【前職】学生
  • 【活動時期】令和3年4月~(3年目)
活動内容

シーバードフレンドリー認証制度のリニューアルを実施しており、シーバードフレンドリー認証制度とは、地域事業者の環境にやさしい取り組みを認証し、消費者へ啓発することで、環境保全と地域産業振興の両立を目指す羽幌町のローカル・エコ認証制度です。100万羽の海鳥が毎年訪れる羽幌町で、海鳥をとりまく自然環境(海・川・里・森)の保全を地域産業に広めていくため、2018年度からスタートしました。リニューアルでは、認証エリアを羽幌町から留萌管内に広げ、漁業・農業の具体的な認証基準を作成しています。

協力隊に応募したきっかけ

旅行でみた北海道の雄大な自然に憧れて、北海道の大学に進学し、野生動物について学びました。卒業後も自然に関わる仕事がしたいと考えていたところ、羽幌町で環境保全活動や環境教育に係る地域おこし協力隊の募集を見つけました。募集を知るまで“海鳥”についてほとんど知らなかったのですが、新しい分野への好奇心がありました。また、大学進学前に北海道に行った際に冬の北海道の荒々しい日本海に衝撃を受けてから、冬の日本海の荒々しい海が好きで、「ここで暮らしたい」と思い、応募を決めました。

今後の抱負・任期後の目標

羽幌町に来てから、念願のハンターになることができました。大学の頃から、農業被害の防除や捕獲・駆除個体の有効活用について関心があり、地域の人と野生動物の軋轢について取り組んでいきたいです。留萌管内には販売・流通が可能なジビエの食肉加工場はなく(2023年11月時点)、加工場設置のため経験を積んでいきたいと思います。

連絡先

▪️メディア等の取材連絡先

メールアドレス:c-seisaku@town.haboro.lg.jp

▪活動の様子を発信しているSNS・ブログなど
https://haborokyoryokutai.wixsite.com/ororon